自律神経と睡眠の関係性について

 

何をやっても疲れが取れなくて、休日はずっと寝ている。平日は眠りが浅いのか…朝がツラい。最近、患者さんからそういった声をよく聞きます。

 

  • 疲れが取れない・・・
  • 眠りの悩み・・・
  • 体調不良・・・

 

残念ながら、緊急事態制限が解除になっても、長かった自粛生活で乱れてしまった「生活習慣」は急には戻りません。では、いったいどうすれば良いのか?

 

疲労感は自律神経の乱れのせい?

 

カラダやココロがなんだか不調…という方!自分自身の現状をよく知ることってとっても大切!

生活スタイルの変化やストレスは自律神経のバランスを崩し、さまざまな症状を招いているんです。

この記事では、自律神経の役割や誰でもできる簡単に自律神経を整える方法などをわかりやすく紹介していきます!ぜひチェックしてみてください!

 

自律神経の働きと仕組みとは?

 

自律神経には2種類あり、活発になる時間帯が異なっていて、乱れてしまうとさまざまな不調が現れます。カラダが重い、気分が憂鬱、といった不調は自律神経のせいかも知れません。

 

副交感神経の働き

  • 血管⇨拡張
  • 気分⇨リラックス
  • 瞳孔⇨閉じる
  • 唾液⇨増える、サラサラする
  • 筋肉⇨緩む
  • 胃腸⇨活発に動く

 

交感神経の働き

  • 血管⇨収縮
  • 気分⇨緊張・興奮
  • 瞳孔⇨開く
  • 唾液⇨減る、ネバネバする
  • 筋肉⇨緊張
  • 胃腸⇨動きが抑制される

 

2つの神経は互いにバランスを保ちながら、血液の流れや内臓の働き、体温調整、免疫、代謝などを良い状態にキープしてくれています。

 

ところが、ストレスや運動不足、生活習慣の乱れなどが加わると両方のバランスが乱れ、心身の不調が起こりやすくなるのです。

 

また、とうま整骨院へいらっしゃる患者さんに、こういった質問を投げかけてみました。

 

『外出自粛中、どんな心身の不調がありましたか?』

 

当院へいらっしゃる患者さんに、施術前のカウンセリングを行う際に「心身の不調」をお聞きした際に、家にいる時間が長くなったことと運動不足による体重の増加が1位でした。

 

1位:体重増加(63名)

2位:気分が沈みがち・やる気の消失(45名)

3位:寝つきが悪い、夜中に目が覚める(34名)

4位:だるい、すぐに疲れる(32名)

5位以降は、腰痛、眼精疲労、イライラ、お腹が張る、頭痛など

 

上記は、自律神経の乱れによって引き起こされる代表的な症状。コロナ禍によるストレスで自律神経のバランスが崩れ、全身の血流が悪くなったり、胃腸の動きが停滞してしまったことで、さまざまな不調が出てきたと考えられます。

 

誰でもできる自律神経強化法‼︎

 

  1. 食物繊維と発酵食品をしっかり摂る
  2. 腹7分目でよく噛んで
  3. 寝起きの白湯
  4. 就寝の90分前までにぬるま湯入浴
  5. ため息ではなく深呼吸
  6. 空を見上げてみる
  7. 顔や頭をタッピングしてみる

 

自律神経を整えて睡眠の質をアップさせるためには、腸を労わる食事+ストレス対策+適度な運動の3つがとっても大事です。上記のような簡単な方法をコツコツと続けるだけで確実にカラダとココロは変化します。

 

それ以前に、なかなかやる気が・・・といった方は当院へいつでもご相談ください♪

予約はコチラから↓↓↓

https://ssv.onemorehand.jp/touma_facia/

とうま整骨院HP「疲労・不眠について」↓↓↓

https://touma-bs.com/sejutsu_jiritsu.html

 

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