年末年始の診療案内

年末年始の診療時間は以下の通りとなります

12/30(月)09:00-15:00

12/31(火) おやすみ

2020年

1/1(水)  おやすみ

1/2(木)  おやすみ

1/3(金) 12:00-17:00(最終受付16:00)

1/4(土) 10:00-20:00(通常通り)

となります。何卒よろしくお願い申し上げます。

好転反応とは?

好転反応
好転反応

好転反応とは

『ある一定の期間に、治療を行う段階でカラダに現れる様々な反応のこと』を言います。(初めて施術を受けたり、お久しぶりに受けたりした時に)

施術を受けた当日~数日後にカラダが重ダルかったり、施術を受ける前より痛みを感じやすいこともあります。

いわゆる、慢性化した症状が自然治癒力によって一時的に強くなって出てくる反応のことを指します。(※自然治癒力とは、カラダがカラダを治そうと良くしようと必死に頑張る活動反応のこと)

副作用との違い

好転反応は、薬の副作用とは全くの別物です。例えば、副作用では、抗生物質や座薬などを体内に入れると、胃への負担が生じて荒れてしまうことで吐き気やダルさを伴うことがあります。それは、元々は健康であった部位に負担が生じてしまった証拠です。それとは逆に、『好転反応』とは負担があった部位に自然治癒力が働くことにより、一時的に全身に反応が出てくることを指します。

好転反応が出やすい人

①症状が重い方②薬を服用されている方③お酒を飲まれる方④煙草を吸われる方⑤食品添加物や加工食品を普段からよく食べる方⑤動物性たんぱく質の多い食事をされる方など

揉み返しとの違いについて

揉み返しは簡単に言うと「軽い打撲」のことです。硬い箇所を、指で強圧(強く押すこと)したり揉み込みすぎた場合に出やすく、カラダが重だるくなるだけではなく、押された箇所は打撲のように痛みます。この反応は、カラダにとって良いものではなく、ただ単に筋肉がダメージを受けてしまった状態になります。個人差はありますが、症状を改善する目的でない施術の場合に起こりやすい傾向があります。

※当院で行う治療は、押したり揉んだりせずに、軽く抑えて筋膜を伸ばすような施術ですので、揉み返しは一切起こりません。が、しかし、筋膜痛は起こる場合があります。筋膜痛は普段使用しない筋肉を伸ばすことによって起こる筋肉痛のような現象のことを指します。

好転反応の段階について

①弛緩反応(しかんはんのう)

主な症状:だるい、眠い、倦怠感

②過敏反応(かびんはんのう)

主な症状:便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗

③排泄反応(はいせつはんのう)

主な症状:発熱、吹き出物、発疹、目やに過多、尿便の色の変化

④回復反応(かいふくはんのう)

主な症状:発熱、痛み、吐き気、腹痛、動悸、だるさ

上記の症状は主に自立神経のバランス変換によるものがほとんどです。(交感神経=日中に働く神経、副交感神経=就寝時に働く神経)ですので、とくに、心配はいりませんが、「控えること」と「行うこと」が大事です。

例えば・・・

お酒を控える、煙草を控える、脂っこいものを控える、お菓子を控える

逆に・・・

睡眠をしっかりととる、胃に優しい食事を心がける、半身浴を行う、水分をしっかりと摂取する

といったことがとても大事な時期になります。

それでも、症状が治まらない場合は、当院へご相談ください。

 

 

寒暖差アレルギーについて

はいさい!とうま整骨院 當眞寿士(とうまひさし)です!

12月になると、一気に冷え込んで寒くなるのかと思いきや、日中は暖かい日があったり、翌日は朝から急激に冷え込む・・・といった日が続いております。

これも温暖化による影響なのかはわかりませんが、着るモノも含めて、十分に注意して対策ケアをとることが必要であることは間違いありません。

そこで今回は、寒暖差による症状などについてまとめてみました。

寒暖差アレルギーとは?

季節の変わり目で寒暖差が大きくなると、温度差によって咳や鼻水が出てくる、身体がだるくなる・・・といった経験はありませんか?

その症状は寒暖差アレルギーによるものかもしれません。

1日の温度差が7℃以上になると起こりやすく、大きな気温変化による自律神経の乱れが原因だとされています。

寒暖差アレルギーの症状は?

主な症状:鼻水・鼻づまり・くしゃみ・咳・頭痛・蕁麻疹・食欲減退などなど

症状だけみると、風邪や花粉症によく似ていますが、風邪との違いは、「発熱がない」「透明な鼻水が出る」ことです。花粉症との違いは、「目のかゆみや充血がない」ことです。

また、自律神経の乱れによる症状として、イライラしやすい・食欲減退・胃腸の乱れ・不眠・倦怠感・などがあります。

寒暖差アレルギーの治療法は?

花粉症などの一般的なアレルギーはアレルゲンに反応しておこりますが、寒暖差アレルギーはアレルギーやウイルスによる発症ではないので、これといった治療法はなく、症状を和らげる対処療法が中心となります。

効果的な予防方法は?

1.体を温めてリラックス:マスク・カーディガン・ひざ掛けなどで、レイキから身体を守る。とくに手首・足首・首を温めて血流をよくする。40℃程度のお風呂でリラックスし、十分な睡眠をとる。

2.適度な運動:基礎代謝をあげる=筋肉量を増やして抵抗力をアップさせる。ストレッチなどで、身体の緊張感をほぐして自律神経を整える。

3.バランスのよい:しょうが・にんにくなどで、身体を温める食事や酵素食品を取り入れる。たんぱく質・ミネラル・ビタミンなどの栄養素をバランス良く摂取する。

自律神経と寒暖差アレルギーの関係性

自律神経は、身体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があり、この2つの神経が内臓や血管の働きをコントロールすることで身体の状態を整えています。血管は寒いと縮み、暑いと拡張しますが、寒暖差が大きいと血管の収縮が環境に対応できなくなり、自律神経の誤作動を起こして寒暖差アレルギーが生じてしまうのです。

当院では、水素療法と整体の組み合わせコースをおすすめしています。

水素のチカラ その1)悪玉活性酸素と水素

こちらも併せてご一読頂くとわかりやすいと思います。

 

現代型肩こりと筋膜の関係性~後編~

現代生活における肩こりは、「ひと昔前の凝り方とは明らかに違う」

現代型肩こり?筋膜との関係性? その1)

前回の項では、一昔前と現代における肩こりの違いについて述べてきました。

そして、もっとも大事な対処法について今回は解説していこうと思います。

『現代型肩こり解消法』

筋膜リリース・ストレッチ(パート1)

肩の力を抜いた状態で立ちます

1.わきをつかむ:右腕を下ろした状態で、右のワキの中央に左手の四指を入れ、親指側を胸にあてて、しっかりとワキと胸部分を鷲づかみにする

2.腕を上げる:ワキと胸部をしっかりとつかんだまま右腕を床と水平の位置までゆっくりと上げる。手のひらは下に向けて、腕を水平に伸ばす。

3.首を曲げる:腕を水平に伸ばしたまま、(頭を左側に傾けながら)斜め上のほうに顔を向ける。右耳の後ろが引っ張られるのをかんじたらそのままで15秒キープする。

筋膜リリース・ストレッチ(パート2)

4.首周りの縮んだ筋肉をほぐして血流up:パート1の3.の姿勢から、首をできるだけ大きくゆっくりと回す。右回り、左回り各3回づつ。

5.肩回りの筋肉をほぐして、肩こりを解消:パート1の2.の姿勢から、水平に上げた腕を、前から後ろになるべく大きく、ゆっくりと5回まわす。後ろ回しも同様に。

1~5を右と左にわけて交互に行ってみてください!

ポイントとしては、お風呂上りが一番おすすめです!理由としましては、血流が良好であり、程よく筋肉もほぐれているためです。

ぜひ、みなさんも筋膜リリース・ストレッチをトライしてみてください!!

とうま整骨院 當眞寿士(とうまひさし)

現代型肩こりと筋膜の関係性~前編~

本格的な冬が近づき、朝晩は依然と比べて冷え込むようになってきましたね〜〜〜

これからの季節は、肩こりや痛みが出やすい時期になりますよ!

今や肩こりに悩む人は2400万人にも上る(2017年厚労省調べ)とされ、もはや国民病とも呼べる身近な不調の1つでもあります。

しかし、現代生活における肩こりは、「ひと昔前の凝り方とは明らかに違う」と言われてきています。

・指圧やマッサージなどの方法では肩こりは治りにくい?!

ひどくなると、頭痛や吐き気なども引き起こす肩こり。つらい肩こりを少しでも和らげようとマッサージをしてもらたりマッサージ機を使ってみたりする人も多いと思います。

ところが、そうすることで一時的に肩こりが緩和しても、その効果はなかなか長続きしないもの。すぐに元に戻ってしまうどころか、場合によっては、「揉み返し」などによって、それまでよりも状態が悪くなってしまうことさえあるのです。

「便利で近代的な生活の中で生じた肩こりは、かつてとは違い、昔ながらの強く揉むといった行為は効かなくなってきている」と言われ、その大きな理由は現代の肩こりが肩や首の周りにある小さな筋肉をはじめとして、特に筋膜などにダメージが蓄積しているからだと考えられています。

昔と今では、肩こりの質が違う・・・いったいどういうことなのでしょうか?

・パソコン、スマホを酷使する生活が『現代型の肩こり』を生む

昔の肩こりと言えば、仕事に伴う大がかりな手作業、いわば肉体労働的に大きな筋肉を使ったことで起きていました。対して、現代の場合は、パソコンやスマホなどの細かい操作に伴う、小さな筋肉を酷使し続けることに原因があるという。

デスクワークが中心で同じ姿勢を長時間続けることで、緊張した状態を身体に与え続けることになる。腕を伸ばしてボタン操作をする固定電話よりも片手でスマホを指で操作する回数の方が今では多くなっていると聞く。こうした細かく小さな動きの集積が、肩の深部にある筋肉を固くする『現代型肩こり』を生んでいるのだ。

つまり、ほんの10〜20年前までは、肩の表面にある大きな作りの筋肉を強くほぐすことで凝りは解消できた。ところが深い部分にある小さな筋肉群に凝りができると、昔ながらの揉みマッサージではそこまで刺激が届かず、慢性的なしつこい凝りが続いてしまう。

実際に、凝りや痛みを感じる肩回りを指先で強く押してみると、その深い部分にゴリゴリとした硬い塊のようなものにあたることがある。これこそが、凝りや痛みを発しているわけだが、ちょっとやそっとのマッサージではほぐれにくく、長期間そのような状態が続くようであれば、対処療法で解消したとしても再び同じところに固まりができることが多い。

では、どうすればよいのか?

その2)に、つづく

現代型肩こり?筋膜との関係性?後編

とうま整骨院

 

 

寝れた! 「筋膜リリースと水素吸入を取り入れた整体」

当院の施術を受けて頂いた方に、Google口コミや、口コミサイト『エキテン』への、口コミ投稿をお願いしています↓↓↓

https://www.ekiten.jp/shop_6979138/review/

コリや不眠に疲労感・・・悩みを持っていらっしゃる方は、自分の症状ならどこに行けば良いのか?が、わからずに悩んでいます。そんな不安を払拭するためにも、ぜひ、当院の施術を受けて頂いた方は、口コミ投稿をお願いします!

とうま整骨院

神奈川県川崎市宮前区鷺沼1−5−1〜1F

044-982-3419

 

 

水素のチカラ その3)当院の水素吸入療法

その1)、2)に渡って、水素のチカラの可能性についてお伝えしてまいりました。

水素吸入療法
水素吸入療法

当院では、身体の外側から筋膜を調整することで身体の軸を正し、『慢性のコリ』や『痛みの解消』、『疲労や体調不良の改善』などを目指しています。

しかし、おひとりおひとりの生活習慣や体質も違い、症状の改善にはより『身体の内側からのアプローチ』が必要と感じる方もいらっしゃいます。

当院では、身体の中からのアプローチとして↓↓↓↓↓↓

細胞をサビさせ、カラダを老化させる悪玉活性酸素を減らす

➡水素吸入、サプリメント

腸内環境をととのえ免疫力をあげる

➡腸活(食生活の改善)、ファスティング(細胞のデトックス)、サプリメント

 

この二つ方法をメインに提案しています。

当院での水素吸入療法

①専用の水素ルーム~リクライニングチェアでゆったりと~

水素吸入療法
水素吸入療法

料金(税込価格)

60分 4,400円  90分 6,600円

② 整体と水素吸入の組み合わせコース

疲労回復快眠整体コース
水素吸入療法/疲労回復快眠整体コース

筋膜整体を受けながら、同時に水素吸入ができます。整体で血行が促進されるので、身体のより隅々まで水素が行き渡ります。いつもの整体に水素を組み合わせることで身体の中からもメンテナンス!!

【疲労回復・快眠コース】

料金(税込価格)

60分8,580円

※通常の筋膜整体コースと組み合わせもできます。

(追加料金:60分¥2200、90分3300円)

水素療法効果効能
水素療法効果効能

 

詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

とうま整骨院 044-982-3419

 

年末年始の休診案内

年末年始の診療時間は、下記の通りになります

29日(月)09:00-15:00

30日(火)09:00-15:00

31日(水) 休  診

1日(木) 休  診

2日(金) 休  診

3日(土)10:00-20:00

4日(日)09:00-15:00

※スタッフ樋口は年内12/28(土)まで、年始は1/4(土)から勤務となります

上記、以外は通常診療となります

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

年末年始の休診案内
年末年始の休診案内

『そのうちより今のうちにケア』

とうま整骨院

https://touma-bs.com/

水素のチカラ その2)水素をカラダに効率よく取り入れる

前述のとおり、水素はとても小さい元素です。水素を水に溶け込ませた「水素水」は容器を通過して水素が抜け出てしまうことが懸念されます。そのため、発生させた水素をその場でしっかり取り込む方法が効率的と考えられ、いま「鼻粘膜からの水素吸入」が注目されています。

水素の取り入れ方
水素の取り入れ方
なぜ、鼻粘膜からの吸入が良いのか?

①過密な毛細血管のネットワークが存在するため、消化管からと比べて吸収性、吸収スピード共に高い

②通常、消化管経由で吸収した物質は、肝臓を経由し血液で全身に循環しますが、鼻粘膜から吸収した物質は直接体循環血へと入るため、早く効率的。

当院では、水素を鼻粘膜から、安全に効率的に取り入れることができる、高性能水素吸入マシン【スイソニア】を導入しております

【スイソニアの特徴】
◎ 水を蒸気に変える加熱蒸気法

吸入中も鼻粘膜が乾燥することがありません。

◎ 水素と酸素の混合ガスが適正な濃度で安定して発生。

【混合ガス比率】 純粋水素:純粋酸素=66.6%:33.3%

国内で研究開発された『メイドインジャパン』製品

◎ 第三者機関のエビデンスが備わっている

医療機関や大学との共同研究を実施しています。

※2016年12月9日に水素ガス吸入療法が厚生労働省の先進医療B認定として許可を受けました。

・・・3へ、つづく

 

水素のチカラ その3)当院の水素吸入療法

水素のチカラ その1)悪玉活性酸素と水素

小学校の頃に何げなく学んだ水素(H₂)。。。

酸素(O)と結びつくことで水(Hになる

②この世界で最も小さい元素である

この性質を利用して、予防医学としての「水素療法」が徐々に広がりを見せています。

悪玉活性酸素とは?

酸素を取り入れて代謝することによって体内では常に活性酸素が発生しています。また、活性酸素は2種類存在します。

①善玉活性酸素:人体に良い影響を与える活性酸素。ウィルスや雑菌、カビなどの殺菌除去、免疫力向上

②悪玉活性酸素:人体に悪い影響を与える活性酸素。細胞酸化(サビ)させ、老化生活習慣病こす一因となる

※悪玉活性酸素を発生させてしまう要因

紫外線・放射能・ストレス・食品添加物・電磁波・飲酒・大気汚染 ・喫煙など

※細胞の酸化(サビ)がカラダに与える影響

・肝臓機能の低下・・・疲れたり、やる気がなくなったりといった症状が出てくる

・お肌のトラブル・・・しみ・ソバカス・アトピー性皮膚炎など

・血管の詰まり・・・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・生活習慣病など

酸化=老化を少しでも防ぐためには、悪玉活性酸素を除去することが『カギ』となります。

一般的には、ビタミンCポリフェノールなどの酵素を多く含む抗酸化食品を摂取することで、活性酸素らせることが有名ですが、それらの食品やサプリメントなどは、全て活性酸素反応してしまうため、カラダに必要な善玉活性酸素まで減少させてしまうことが現代の医学では解明されています。

そこで今、水素の優れた性質を利用した抗酸化作用が注目されてきています。

水素の優れた性質 その①

水素は悪玉活性酸素だけに反応する性質を持ち、体内で発生した悪玉活性酸素だけと結びついて、無害な水(H₂O)に変化させて、汗や尿として体外に排出させる働きを持っているのです。

悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H₂)=2H₂O

水素の優れた性質 その②

また、水素は分子がとても小さいため、カラダの隅々まで届くことができます。特に、他の抗酸化物質では分子が大きくて入り込めない脳にまで届き、様々なリスクを低減させる効果が期待できます。

・・・2へ、つづく

水素のチカラ その2)水素をカラダに効率よく取り入れる