※新型コロナウィルス感染症への対応に関して※

※新型コロナウィルス感染症への対応に関して※

日々、感染の拡大が報道されているコロナウィルス。

様々なイベントが中止・延期といった対応をとり、学校が臨時休校になったりと、各所で様々な対応が求められております。

当院におきましても、衛生面の管理をいつも以上に徹底し、万全の対策をとっております。

1「新型コロナウィルス感染症~市民向け感染予防book~」
東北医科薬科大学病院より新型コロナウィルス感染症予防bookというものが出ておりますので、よろしければチェックしてみてください

新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック

2「川崎市立学校における臨時休業への対応について」
昨日、新型コロナウイルス感染症等への対応として、文部科学省から「新型コロナウイルス感染症対策のための小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における一斉臨時休業について」が示されました
※お子様のいらっしゃるご家庭はこちらもあわせてお読みください

http://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000115490.html

↑こちら、コピペして検索欄に張り付けをして頂くと閲覧できます

当院のスタッフはもちろんのこと、利用者さまにおかれましてもこちらを共有することで感染や予防の一助になれば幸いです。

ぜひ、大切なご家族お友達とシェアしてください。

とうま整骨院 當眞寿士

筋膜リリースNO.1

筋膜リリースとは?

の前に・・・

そもそも筋膜とはなんでしょう。

最近では、NHKなどでも放送されるようになり、当院の利用者さんにおいても筋膜の話題で盛り上がることがあります。

「先日、筋膜のことがテレビでやってたよー」

「一言で筋膜といっても奥が深いんだねぇ」

などなど。

今回のブログでは、筋膜のことについて深く掘り下げていこうと思います。

 

 

そもそも筋膜とはなんでしょう?

 

 

簡単に言うと、筋膜は読んで字の如く、ひとつの筋肉の表面を包む薄い膜。

弾力のあるコラーゲン繊維でできていて、蜘蛛の巣のように四方八方、全身に張り巡らされています。

しかも、筋肉だけではなく骨や臓器、神経と、カラダの表面から深層部まで全ての組織を包んでいます。

包んで、つなぐ。

筋膜は結合組織でもあり、骨・筋肉・靭帯・腱・神経・血管・臓器・などを「つなぐ」役割もになっております。

たとえば、筋肉の繊維は単独ではバラバラになってしまいますが、それを束ねているのは「筋膜」です。

もっと言うと、筋肉を骨に、皮膚や脂肪を筋肉にくっつけているのも、じつは筋膜です。

筋膜リリースNO.2につづく—-

 

2月の診療のお知らせ

【2月の診療のお知らせ】

シーサーピース
シーサー
早いもので、もぅ2月ですね(scissors)
2月の最終日は平年では『28日』ですが、今年は閏年なので、1日多く29日。
ですので、2020年は366日となります(lightbulb)(shiny)
さて、今月は・・・
10日(月) 休診
11日(火) 09:00-15:00の時間で受付 ※建国記念日
17日(月) 休診
24日(月) 休診※天皇誕生日の振替休日ですが、定休日のため休み
上記以外は、通常通りの診療時間
となっております
よろしくお願いします!
筋膜マッサージ専門院
とうま整骨院
慢性のコリや痛み&女性のための骨盤矯正