水素のチカラ その1)悪玉活性酸素と水素

水素吸入療法

小学校の頃に何げなく学んだ水素(H₂)。。。

酸素(O)と結びつくことで水(Hになる

②この世界で最も小さい元素である

この性質を利用して、予防医学としての「水素療法」が徐々に広がりを見せています。

悪玉活性酸素とは?

酸素を取り入れて代謝することによって体内では常に活性酸素が発生しています。また、活性酸素は2種類存在します。

①善玉活性酸素:人体に良い影響を与える活性酸素。ウィルスや雑菌、カビなどの殺菌除去、免疫力向上

②悪玉活性酸素:人体に悪い影響を与える活性酸素。細胞酸化(サビ)させ、老化生活習慣病こす一因となる

※悪玉活性酸素を発生させてしまう要因

紫外線・放射能・ストレス・食品添加物・電磁波・飲酒・大気汚染 ・喫煙など

※細胞の酸化(サビ)がカラダに与える影響

・肝臓機能の低下・・・疲れたり、やる気がなくなったりといった症状が出てくる

・お肌のトラブル・・・しみ・ソバカス・アトピー性皮膚炎など

・血管の詰まり・・・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・生活習慣病など

酸化=老化を少しでも防ぐためには、悪玉活性酸素を除去することが『カギ』となります。

一般的には、ビタミンCポリフェノールなどの酵素を多く含む抗酸化食品を摂取することで、活性酸素らせることが有名ですが、それらの食品やサプリメントなどは、全て活性酸素反応してしまうため、カラダに必要な善玉活性酸素まで減少させてしまうことが現代の医学では解明されています。

そこで今、水素の優れた性質を利用した抗酸化作用が注目されてきています。

水素の優れた性質 その①

水素は悪玉活性酸素だけに反応する性質を持ち、体内で発生した悪玉活性酸素だけと結びついて、無害な水(H₂O)に変化させて、汗や尿として体外に排出させる働きを持っているのです。

悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H₂)=2H₂O

水素の優れた性質 その②

また、水素は分子がとても小さいため、カラダの隅々まで届くことができます。特に、他の抗酸化物質では分子が大きくて入り込めない脳にまで届き、様々なリスクを低減させる効果が期待できます。

・・・2へ、つづく

水素のチカラ その2)水素をカラダに効率よく取り入れる

 

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